院長紹介

院長 中村正樹

まめの樹治療院 院長 中村 正樹 Masaki Nakamura

延べ50,000人以上を
痛みから解放してきた
症状改善のスペシャリスト

国家資格 はり師免許 保持
きゅう師免許 保持

生殖医療専門産婦人科医師公認

国家資格 はり師免許証
国家資格 きゅう師免許証
生殖医療専門産婦人科医師公認
取得資格針灸師
整体師
介護予防運動指導員
ホームヘルパー2級
薬膳アドバイザー
不妊鍼灸研修協会主催 不妊鍼灸講座受講済   
米国指圧師協会 会員
生年月日1977年2月生まれ A型 うお座
趣味読書、旅行、相撲観戦、野球観戦
特技スペイン語会話(キューバで半年間語学教授宅にホームステイして習得)
自慢海外でたびたび現地人に間違われ道を聞かれる。
得意なことコツコツ物事を継続すること
苦手なこと車の運転(ペーパードライバーです)、スポーツ(特に球技・・。)
治療への想い本当に治して欲しい人を本気で治療したい!

院長の思いを動画でご紹介しています

経歴

小学生の時までは、身体が弱く病気がちで内科や耳鼻咽喉科、その他病院に通うことが多かったです。自宅近くに畑や田んぼが多かったので昆虫採集をして生態を図鑑で調べたりしていました。

町内子供祭り 小学校3~4年生くらい

中学生になると背は伸びたものの、身体が細く運動も苦手だったので部活動には参加せず、家で読書ばかりしていました。

高校受験の際に、友人たちと近所の公立高校を受験したものの、私だけ合格出来ずに鎮西高校に進学。第一希望の高校で無かったので学校生活にやる気が起きず勉強はほとんどせずに、アルバイトに精を出していました。
高校3年の4月にこのまま卒業して就職していいの??という疑問が湧き、大学進学を志しました。

しかし高校の先生に相談すると、「君の学力で入学できる大学は無いよ」と、言われ一念発起。親を説得しアルバイトで貯金していたお金を使い熊本予備校の高校生コースに通い大学進学のための猛勉強を開始しました。
これまでほとんど勉強らしいことをしていなかったので、やらなければいけない事がたくさんありましたが、初めて自分の中で大きな目標を持ち、それを頑張っているというのが嬉しかったことを覚えています。 周囲の応援もあり、熊本学園大学に現役合格。合格発表で自分の番号を見つけた時は、涙が出るほど嬉しかったです。

人生を変えた大学進学と海外旅行

大学に入学するまでは、地味な学生生活でしたが、大学時代に多くの人に出会い人生が変わり始めました。
その最たる物が海外旅行でした。

友人の紹介で大学の前の旅行代理店に出入りするようになると、在学中から卒業後もしばらくはアルバイトでお金を貯めては海外旅行を繰り返えす生活を送るようになりました。
海外滞在日数は合計2年を超え27ヵ国(香港、韓国、中国、モンゴル、パキスタン、インド、ネパール、イラン、トルコ、エジプト、ヨルダン、シリア、イスラエル、パレスチナ、ギリシア、イタリア、バチカン市国、スペイン、ポルトガル、モロッコ、アメリカ、メキシコ、ベリーズ、グアテマラ、キューバ、ホンジュラス、エルサルバトル)を訪れる。 

モンゴルにて
インド タージマハル

 

 

 

 

 

 

 

旅行中、韓国のホテルで仲良くなったエチオピア人のビジネスマンに相撲の所作を教えたり、中国のタクラマカン砂漠・モロッコのサハラ砂漠で野宿をしたり、インドのヒマラヤ山脈麓にある秘湯の温泉に入浴したり、ホンジュラス・カリブ海のウティラ島にてスキューバダイビングのライセンスを取得したりと楽しい思い出はきりがありません。
他にも、モンゴルの大草原でマラソンしたり、パキスタン・パスー氷河の上をトレッキングしたりトルコ・カッパドキア近郊を自転車でまわったりもしました。

モロッコ ラクダツアーでサハラ砂漠に野宿

数多くの国に行きましたが特に思い入れの強い国はキューバで約半年間滞在し、現地の方々と食事をしながら歌ったり、踊ったり、現地の人しか知らない穴場スポットに一緒に遊びに行ったりして交流を深めました。

針灸師になることを決意

旅行中に様々な経験を重ね、「どこでもできて」「人に喜んでもらえて」「東洋人らしい仕事はなにか?」と考えて針灸師になることを決心しました。

帰国後は寮付きの工場で1年間程働きお金を貯めて、その後名古屋の治療院にて見習い修行をしながら針灸専門学校(夜間部)に入学し針灸師資格を取得。修行時代は院での仕事後に個人的に針灸・整体・マッサージの勉強会に参加し、真冬でも全身(靴下の先まで)汗だくになりながら練習しました。
マッサージ練習のしすぎで、一時は箸もドアノブさえ握れなくなるほど両手の親指が変形し腫れあがり、曲げる事もできなくなるくらいになりましたが、この練習が今の自分の治療力の礎になっていると思います。

その甲斐あってか1日120人以上の患者さんが来院する治療院の副院長に抜擢され、腕を磨く事が出来ました。

現在までの治療者数は延べ4万人を越え、さらに腕を磨くべく東京、大阪、名古屋、福岡、熊本と全国各地の勉強会に参加。腕に自信を持っての故郷熊本での開業でした。

開業してから

しかし開業後半年間は患者さんが少なく、誰も来院されない日、問い合わせの電話すらない日が何日も何日もありました。名古屋では1日に120人も患者さんが来ていたのに・・と自信を打ち砕かれ、理想と現実のギャップに悩みながら早朝や深夜に人目を避けるように自転車でチラシを配りました。
数少ない患者さんを最高の笑顔でお出迎えしよう!と早朝の誰もいない院の鏡の前で笑顔の練習をしたりと必死に努力を続けました。

開業から7ヶ月経ち開業前に蓄えていた自己資金250万円が残り1万円となった時、今までの努力が実を結びついに黒字になりました。(この時追い詰められた事で自分自身の甘さが消えたと思います。)

開院2年目には新規患者さんのご予約2週間待ち、月間予約率90%越えを記録。(当日急遽キャンセルがある場合もございます。まずはお問い合わせを!)患者さんに恵まれ、1日12人限定治療にも関わらず年間の総来院数約2000人と充実した生活を送れるようになりました。

2016年にはハワイ大学医学部にて人体解剖実習の特別講義を合計40時間ほど受講。ハワイ大学医学部解剖室長の教授も同席する日本国内では決して受けることの出来ないハイレベルな講義で、実際の御献体にメスを入れて全身の筋肉・血管系・内臓・神経系などを細かく確認。針灸技術・治療技術の研鑽にも努めています。

近年は学生・鍼灸師向けのセミナー開催、鍼灸院経営コンサルタント、不妊治療に関する著書出版と仕事の幅が広がっています。

しかし、常に謙虚な姿勢で開業後半年間の苦労を忘れずに「まめの樹治療院を熊本いちばん!の治療院にする」という目標を達成するため日々コツコツ努力を続けております。